【オーストラリアワーホリ】出稼ぎで100万円!貯金するための節約術を公開!
ワーホリに行く人みんなが気になるお金事情。
こんな疑問や不安のある方におすすめな記事です。
〇ワーホリに行くと1年間で100万円の貯金が作れるって本当?
〇時給が高くても、物価が高いから貯金できるか不安
〇生活費をやり繰りして、オーストラリアで生活できるか心配
といった疑問や悩みをこの記事で解決していきます!
結論からお伝えすると、100万円の貯金を貯めることはできます。ただ無計画にワーホリ生活を過ごすと貯金を貯めることは難しいです。
現地での生活をするための節約術を知っておくことで、金銭面で余裕の持った生活を送れるだけでなく、しかっりと貯金を貯められます!
僕がワーホリをした際は57万円貯めて日本に帰国することができました。僕は週3~4で1日平均4~5時間ほどとあまり働いていませんでしたが、これでも収入は半年で100万円以上ありました。
僕の職場にはダブルワークをしている方がいて、その方は午前中はカフェで働き、夜からはレストランで働いていいて、1日に2万円以上の収入をゲットしていました!

そこまで熱心にお金を稼いで節約しようとしていなかったのですが、簡単な節約を行うだけで50万円以上の貯金はできますよ!
それでは貯金を貯める節約術を紹介していきます!
1週間単位で家計簿を作る
1番節約効果があったなと思うことは家計簿を作ることです。自分がいくらお金を使って、いくら貯金できたかを知ることが最重要!オーストラリアではお給料が1週間払いだったので、その週に稼いだお金を翌週の生活費に当てて家計簿を作りました。
僕が実践していた家計簿の例を紹介しますね!家計簿の項目としては、食費・日用品・交際費(1週間ごと)、交通費・レント・携帯(SIM)費(1カ月ごと)に分けていました。
交通費は1カ月どれくらいかかるか見込み費用を記入し、レント・携帯(SIM)費は払っている費用を記入します。
食費・日用品・交際費は自分の1週間の収入からどれくらいだと貯金できるか考えて設定しましょう!なので、食費・日用品・交際費は設定した費用以下で支出を抑えることがポイントです。
僕の場合は、
・交通費:30ドル
・レント:940ドル
・携帯(SIM)費:25ドル
〇1週間(今週の収入400ドル)
・食費:60ドル
・日用品:40ドル(毎週買うわけではないので0ドルの時もある)
・交際費20ドル
といった具体で家計簿を作っていました。
レントと携帯(SIM)費は1カ月の固定費になります。交通費に関してはトラムやバスといった交通機関の利用を控えることで費用を抑えることができます。
食費は多く見積もって60ドルに僕は設定していましたが、実際のところは20ドル~45ドルの間で1週間の食費は抑えられていました!

1週間45ドル分の食材は、酢豚やハンバーガー・和食など料理をしっかりと楽しむことができる費用です。
日用品に関しては、歯磨き粉や食器用洗剤、洗濯洗剤等なので普段から使う量を意識して節約することで1週間に必要な費用を抑えることができます。僕は日用品を買うペースとしては2週間に1回買うか、買わないかといった具合だったのでトータル的に考えると1カ月で40ドル前後の出費でした。
交際費については主にカフェに行くか、バーで1杯だけ飲むといったようにしました。コーヒーだと5~8ドルくらいで飲めるところが多いので、食事に比べると安く抑えることが可能です。
レストランでご飯を食べるとなるとかなりの出費になるので、友達と外食するのは月に1回程度が節約には適しています。
スーパーマーケットでの買い物はセール品を狙う
食費を抑えるというかオーストラリアで生活をするならば、セール品を買うことは必須です。
普段は20ドルくらいするお肉を半額の10ドルで買えたりするので、セールがあるタイミングで買うようにしましょう。タイミングによってはアボカドを1ドルで買えたり、1キロのじゃがいもを3ドル程度で買うことも可能です。
野菜類はセールされると1~5ドル以内で大量に買うことができます。
特に日用品はセールのタイミングで買いましょう!というより、買ってください!!(笑)
シャンプーや洗濯用洗剤は20~30ドルぐらいします。僕の家計簿の例でいくと、日用品は40ドル以内に抑える前提なのでセールをしていないときにシャンプーや洗濯用洗剤を買うと予算を余裕でオーバーしてしまいます。
しかし、セールをしているタイミングで日用品を買っておくと40ドル以内に抑えながらなんなく日用品を蓄えることができます。

スーパーによってはポイントカードも作れるので、ポイントカードを節約術に取り入れるのもおすすめです。
スーパーマーケットについてはこちらの記事をチェックしてください!セールの品が更新される日やオーストラリアのスーパーの特徴を紹介しています。
ちなみにセール以外に食費を抑える方法があります。
オーストラリアではフリーフードがあり、地域によりますが僕の地域では金曜日に無料でスーパーの食材が配られていました。
これはフードロスの取り組みの一環で、消費期限が近いものや痛みかけている野菜を無料で手に入れられます。フリーフードについて、自分の住んでいる地域で開催されているかてチェックしておいて損はないですね!
電気(Wi-Fi)、水道、ガス代がレントに含まれている家を見つける
節約術の1つとして、電気・水道・ガス代がレント(家賃)に含まれている家に住むことです!
節約について説明の前置きとして、オーストラリアでワーホリするほとんどの方は、シェアハウスに住みます。シェアハウスは何人かの人と共同生活することになります。シェアハウスの部屋の種類は、オウンルームとルームシェアのに2種類があります。


主な違いとしては完全プライベートがあるか、ないかです。
オウンルームだと、自分専用の部屋があって、その他のスペース(キッチン・バスルーム・リビング)は共有といった形です。
ルームシェアはキッチン・バスルーム・リビングの共有はもちろん、寝る場所も共有といった形です。例えば、4人住んでいるルームシェアのお家だと寝室が2部屋あれば、1部屋を2人で共有しながら使います。
ここから節約に関してお伝えしますね。
レントに電気・水道・ガス代が含まれていない場合だと、これらの費用は月ごとで同居人と折半して支払いをします。つまり、自分が節約したくて電気・水道・ガスを抑えて使ったとしても、同居人がたくさん使ってしまったら節約できません。
毎月光熱費がランダムになるので、日々の生活でプレッシャーに感じることも…
思わぬ出費が発生して、同居人とトラブルになる可能性もあります。逆にレントに全て含まれれていたら、どれだけ電気・水道・ガスを使っても光熱費の金額は変わりません。
お金の支出管理を計画的に行うことができますね。ただ、レントに光熱費が全て含まれていて、レントの価格が安い家は滅多に見つかりません。なので、レントに光熱費が含まれていない時に使える家探しのポイントを紹介します!
ポイントとしては、
・同居人がどんな人かを家のオーナーあるいは直接同居人と話して確認しておく。
・オーナーに月にかかる光熱費の平均を3ヶ月分ほど聞く。
・ハウスルールについて確認をしておく(例としては何時以降、ガスを使うの禁止とかがあります。)
僕の場合は電気代だけ毎月折半で払うシェアハウスに住んでいました。
事前に上記のポイントを確認して住み始めていたので、聞いていた情報の通り電気代は月20~35ドル以内で快適に過ごせました!
これから部屋探しをする方や部屋探しで苦戦している方は是非こちらの記事をチェックしてみてください!失敗しない部屋探しについて、僕の経験も踏まえて徹底解説しています!
友達と遊ぶときはホームパーティー
友達と遊ぶときはみんなで食材やお菓子を持参してホームパーティーがおすすめ!
オーストラリアで友達と外食やどこかに遊びに行くとなると、かなり出費が高くなります。また夜遅くまで遊んだときに1人で家まで帰るのは、やはり不安になりますよね。海外で夜遅く1人で歩くときに危険な通りを歩いてしまうといった状況は絶対に避けたいところ。
そこでおすすめしているのがホームパーティーです!ホームパーティーだと友達みんなでお菓子、飲み物、食材を持ち寄ることで出費を外食より安く抑えることができます。外食するよりもたくさん食べれるし、友達が作る異国の料理を楽しむこともできます


タイ人の友達に作ってもらったハンバーガーは絶品でした!
またホームパーティーの時に大富豪(トランプ)をしたのですが、国によってルールや呼び方が全く違うのでカードゲームをするだけでもとても盛り上がりますよ。
オーストラリアは基本的にシェアハウスなので、ホームパーティーをすると友達の同居人とも喋る機会ができるので新しい友達に出会えます。さらに夜遅くなったときは友達が家に泊めてくれるので、危険な夜道を避けることができます。
たまに友達を泊めるのはダメとハウスルールで決めれられている場合があるので、事前に確認をしておくことが大事です。ホームパーティーは節約できるだけでなく、ワーホリ生活を全力で楽しむことができるので是非実践してみてください!!
まかないのある仕事をゲットする
最後に紹介する節約術としては、まかないのある仕事をゲットするです!まかないがあるか、ないかでかなり食費の出費量が変わってきます。
職場によってはまかないが無料であったり、半額でご飯を食べれたりする場合があります。僕が働いていたレストランでは、まかないを無料で食べることができました。
そのおかげで週5で働けたときは、1週間の食費を20ドル以内に抑えることができたりとかなり節約することができましたよ!


僕の場合はまかない以外に、醤油や料理酒といった調味料ももらうことができたので本当に助かりました。
カフェで働く場合だと、仕事終わりに余ったクロワッサンやクッキーをもらえたりします。飲食関係で働く場合は、面接の際にまかないがあるか事前に確認しておきましょう。
まかないで節約できることはわかったけど、仕事をちゃんと見つけられるか心配に感じますよね。Youtubeやテレビなどでオーストラリアにワーホリをした人が仕事を見つけられないという情報が多く見かけます。しかし、安心してください!!
しっかりとやることをすれば、仕事をゲットすることができます。僕自身も仕事をゲットできるか不安でしたが、しっかりと作戦を立てたことで3日で仕事を手に入れることができました。
仕事探しで困っている、あるいは仕事をゲットできるか心配の方はこちらの記事をチェック!!
実際に僕が仕事探しをした方法と面接・トライアルで意識したことを紹介しています。
僕で良ければ仕事探しやワーホリの他のことで何か疑問や不安があった際は、気軽に相談してみてくださいね。ワーホリでの1番の難関と言える仕事探しを突破して、素敵なワーホリライフを過ごしましょう!!
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