【徹底攻略】Big Hunterビックハンター攻略~全物語の立ち回り解説~
ビックハンターの物語シリーズについて立ち回りを紹介!
全物語をほぼクリアするほど遊んで編み出した立ち回りです。
物語の種類はマンモス、毛深サイ、巨大恐鳥、剣歯虎、古代バットと5種類あります。
なかなか思ったようにステージがクリアできずに苦戦していませんか?
各ステージ敵の動きには、それぞれの特徴があります。この特徴を抑えないとステージクリアはできません。
各物語の敵の特徴と立ち回り、おすすめの武器をまとめてお伝えしていきます。
【徹底攻略Big Hunter】マンモス物語の立ち回り
マンモス物語は1番シンプルなステージです。立ち回りとしては、マンモスの頭を狙って攻撃し、マンモスが近づいてきたら距離を取る。マンモスの牙は攻撃を無効化するので、牙に当たらないように攻撃します。序盤、マンモスの牙はあまり大きくないので中弾道投げで頭を集中的に狙っていきましょう。
序盤での武器は初期装備の槍でも十分通用します。どの武器でも構いませんが、3連発ココナッツを使えば瞬殺できます。後半のステージのことも考えると3連発角しゅりけんが1番オススメ!
段々とクリアの回数を重ねていくとマンモスのサイズが大きくなります。マンモスのサイズが大きくなるにつれて牙のサイズも大きくなり、中弾道投げでは攻撃が当てにくくなります。
中弾道投げが難しくなったら3連発角しゅりけん+高弾道投げに立ち回りを変えます。この武器の軌道と高弾道投げの相性が良いので、ほとんどの攻撃をマンモスの頭・背中に命中させられます。
物語の終盤はマンモスの足元に攻撃を連続で当てていく立ち回りをします。(終盤では牙が大きすぎて上からの攻撃がほとんど通らなくなる)
足元を集中的に狙う段階まで進んだら武器を4発パチンコに切り替えて攻略するのもありです。マンモスの弱点を当てずにダメージを稼がないといけないので、3連発角しゅりけん・4発パチンコで連続攻撃が必須です。
画像のようにマンモスが数秒上を向いているときは首元を狙って攻撃しましょう。首元であれば、弱点判定になるので高ダメージを出すことができます。
【徹底攻略Big Hunter】毛深サイ物語の立ち回り
このステージでの立ち回りは、序盤は3連発ココナッツで高弾道投げをします。サイの角は攻撃を無効化するので、このステージでは中弾道投げが使えません。そのため、攻撃はサイの背中に当てていきます。
3連発ココナッツは火力が高いので、背中でもサイの体力を全て削りきれます。急所を狙うステージで苦戦する場合は3連発角しゅりけんを試しに使ってみてください。
サイが時々呼吸を荒立てるエモーションをするときがあり、そのあとサイは突進をしてきます。この突進攻撃をしてきたら必ずサイに攻撃を当てないといけません。攻撃を外してしまうと敵にやられます。(攻撃を当てないと突進が終わらないため)
序盤では突進してくるサイの背中に攻撃を当てないといけないので少し厄介に感じるもしれません。しかし、中盤くらいのステージになるとこのエモーションは攻撃のチャンスになります。上の画像のようにサイの鼻先に攻撃をします。
サイの顔の部分は弱点判定になるので突進を止めれる+簡単に火力を出せます。
中盤以降では、サイの鼻先と足元を攻撃する立ち回りに変わります。武器も4発パチンコに切り替えましょう。サイの角が大きくなり、上からの攻撃はほとんど当てれなくなるからです。逆にサイの鼻や足元の方は簡単に攻撃を当てれるので高い火力を出すことができます。
このステージではサイが突進してくるタイミングを攻撃の起点にすれば、簡単に全ステージをクリアできます。この物語以降のステージでは攻撃するタイミングを待つ忍耐力が必要になるので、現段階のうちに慣れておきましょう。
【徹底攻略Big Hunter】巨大恐鳥物語の立ち回り
立ち回りとしては、序盤は高弾道投げで鳥の頭・背中に攻撃を当てていきます。敵のサイズが大きくなり攻撃が連続して当てにくくなってきたら(中盤くらい)低弾道投げに切り替えて鳥の首元・胴体に連続で攻撃を当てる立ち回りに切り替えましょう。
この物語では、序盤から終盤まで3連発角しゅりけんがおすすめ武器です。鳥は移動スピードが速いので一定の距離を取りながら攻撃するように心がけましょう。ココナッツも使えますが、高く投げてもココナッツの軌道は他の武器と比べて低いので、鳥のくちばしに攻撃が防がれやすいです。
最大の攻撃タイミングは鳥が背伸びをしている時です。鳥の顎下や首元への攻撃は弱点判定になるので高ダメージを出せます。このタイミングの時は鳥の首元を狙い攻撃をしましょう。
高弾道投げで当てるのが苦手な方は、このタイミングが来るまで攻撃を待つ立ち回りを試すのもあり。
鳥の厄介なところは前進攻撃です。くちばしを2回開け閉じしたら画像のような姿勢で突進してきます。この突進はプレイヤーを倒すか(=ゲームオーバー)、攻撃を鳥に当てるかしない限り止まりません。
この突進攻撃を止めるには、山なりで背中に攻撃をする必要があります。慣れるまではこの突進に苦しめられますが、慣れれば攻撃を頭・首元に当ててダメージを稼ぐチャンスになります。コツとしては、2回くちばしを開け閉じし始めたら高弾道投げを1回することです。
マンモス物語・毛深サイ物語と比べるといきなりこの物語で難易度が上がったように感じます。しかし、敵の特徴を把握して攻撃するタイミングと一定の距離を保つよう心がければ、しっかりとステージクリアできます。
【徹底攻略Big Hunter】剣歯虎物語の立ち回り
この物語での武器は3連発ココナッツが最強です。序盤から終盤どのステージも中弾道投げと低弾道投げの間の高さの軌道で攻撃をします。虎の鼻を狙います。虎の顔部分は全て弱点判定になるので、スタミナは確実に削り切れます。
虎の特徴として移動が速いので、攻撃するときは必ず虎から大きく距離を取っているときにしましょう。別の攻撃チャンスとしては、虎が低い姿勢を取って前進攻撃してくるときです。攻撃を外せば敵の攻撃にやられてしまいますが、確実に虎の顔に攻撃を当てることができます。
虎の別の特徴としては、高弾道投げでの攻撃は高確率で防がれます。高弾道の攻撃に合わせて、猫がボールを追いかけるように虎が立ちあがり攻撃を防いできます。
この物語で最も難しいのは敵の急所を当てるステージです。終盤のステージに行くと虎の足元に急所マークが複数出現します。しかし、虎は基本低い姿勢+動きが速いのでなかなか足元の急所に当てれません。ステージが始まった瞬間に足元の急所を狙う立ち回りが効果的です。
虎の急所を当てる別の方法としては虎の前進攻撃を防いだ直後です。前進攻撃を防いだ後、虎は写真のように一瞬上を向く癖があります。この隙に足元の急所マークに攻撃を命中させましょう。
あえて高弾道投げをして虎を起き上がらせて足元を狙う立ち回りもできますが、前進攻撃を防いだ後の方が足元に当てやすいです。
【徹底攻略Big Hunter】古代バット物語の立ち回り
この物語のおすすめ武器は3連発ココナッツです。
コウモリの立ち回りはシンプルです。敵が攻撃しようと近づいてくるところを狙いを定めて攻撃します。ただ攻撃する際、軌道がポイントになります。
コウモリは攻撃してくるとき、低空飛行で接近してきます。なので画像のように近づいてくるコウモリたちに軌道を合わせて攻撃すると、攻撃が当たりません。
プレイヤーの攻撃の軌道よりさらに低い位置からコウモリが接近してくるためです。コウモリの動きは速いので、この画像のときに攻撃を外せばゲームオーバーです。
攻撃の仕方としては接近してくるコウモリたちに対して、少し低めのところを狙って攻撃します。画像のように攻撃すると一見攻撃が当たらないように思えるかもしれませんが、この後コウモリたちはさらに低空飛行をするため攻撃がしっかり命中します。
もしこの場合攻撃を外したとしてもコウモリたちはプレイヤーに近づくことができません。この投げ方は敵に攻撃するだけなく、防衛にもなるということです。
この投げ方を繰り返してコウモリを倒していくと、コウモリの数がどんどん減っていきます。最後は1匹に狙いを定めて当てれるかエイム力が必要になります。
おすすめ武器として3連発ココナッツを紹介しましたが、ブーメランもこのステージでは使えます。ただブーメランは攻撃力が低いので、ステージが進むにつれて敵の体力を削り切れない問題があります。
ココナッツであれば、1回の攻撃力が高いので大きなコウモリとコウモリの群れを同時に削ることができます。
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