大学生活の時間を無駄にしない!就活にも活かせる大学生が本当にやるべき5つのこと
「大学4年間は人生の夏休み」
社会人になれば、4年間の自由になんでもできる時間を作ることは難しいでしょう。大学生活4年間を使って、将来の自分に役立つ経験がしたいとみなさん考えます。しかし、「将来のために何をやるべきか」をいきなり考えてもわかりません。見つけても本当にこれでいいのかと不安に思います。
大学生活にやるべきことを調べたら、ほとんどのサイトでは20以上のやるべきことが紹介されています。正直、そんなに多く紹介されても実際に全てできる人は少数ですし、本当にすべて重要なのかわかりません。
なので、この記事では僕の大学生活の中で就活・社会人に役立ったこと、これをしてよかったと心から思うことなどを厳選して5つ紹介します!
・大学生活でやるべきことを確実にしておきたい
・就活で話せるガクチカやエピソードを作りたい
・有意義な大学生活にしたい
・自己投資になる4年間を過ごしたい
大学生のうちにやるべきこと5選
幅広い分野の本を読む
やはり、大学生活で1番やるべきこは読書です。どの年代にも当てはまることですが、大学生のうちは特におすすめです。というのは、最高の読書環境が大学にはあるからです。
大学は種類豊富な本が図書館に置いてあります。特に学問の場なので、専門書が豊富で科学に基づいた知識を手に入れることができます。さらに無料で本を大量に借りることができ、書庫には市場では手に入りにくい本があります。大学の本は質が高い傾向にあるので、有意義な読書ができます。
普段から読書をしていると本の知識が使えるので、大学のレポートで良い成績を取りやすくなります。それだけでなく、自己投資にもなります。
世界一の投資家であるウォーレン・バフェットは、「最も価値のあるものに投資しろ、最も価値のあるものは自分自身だ」と言っており、世界一の投資家も読書をしています。
科学的メリットとしては、認知機能の劣化抑制、思考が柔軟になる、ストレスの軽減、睡眠の質の改善があります。さらに読書をすれば、年収が上がるともされています!
電車の移動時間や暇な時間にインスタやyoutube・Tiktokを見るのでなく、読書をすることで自己投資し、良い将来を手に入れましょう。大学生におすすめの本を3冊紹介しておきますね。
留学する
大学のうちに留学すると就活でかなり武器になります。日本で生活している学生と海外で生活した経験がある学生では、就活でアピールできる内容が大きく変わります。就活の早期化により、アピールするガクチカがないまま就活する現状。この現状の中で留学した経験があれば、かなりの武器になると思いませんか?
僕もオーストラリアへ留学をしたのですが、その経験があったからこそ多くの企業から内定を頂くことができました。就活時に大量に現れるバイトリーダー・サブリーダーではなく、留学から得たオリジナルの経験というだけでも周りと差別化が可能です。
留学をすることで得られることとしては、語学力(英語力)、行動力、課題解決力、思考力といった真面目なこと以外にも、外国人の友達、自信、視野を広げることができる、学生時代の素敵な思い出などです。中には恋人と出会えることもあります!
第二言語を学ぶことで科学的にどのような効果があるのかを投稿しているのでこちらも参考にしてください。
大学生のうちに留学すべき理由としては、社会人になってから留学するとなるとリスクが高くなります。この話題に関してはこちらの記事でチェックしてください。
留学はお金がかかるから厳しい……その場合でも留学する方法はあります。
実際、僕自身もお金の面で留学を断念しようとしたのですが、ワーキングホリデーで留学することで費用を抑えて、留学しました。
ワーキングホリデーであれば、留学している期間ずっと学校へ行く必要がないので、その分費用を抑えることができる上に、留学先で働けるので留学費を補えます。それだけでなく、貯金まですることができます!
サークル運営をする
サークル運営を行ってみましょう。
サークル運営をするとコミュニティの中心人物になるので、自然と周りに友達ができます。一緒にサークルを運営する仲間は、自分と近いモチベーションで活動しているので、よりサークル活動が充実します。また、就職活動のときのガクチカとして話をすることもできます。
僕も大学1年生次にサークルの運営活動をしていました。1年間だけサークル活動をすると期限を決めていたので、大学1年生の間、多くの活動に取り組みました。
大学に入った当初はサークルを自分で作ろうと思っていたのですが、自分の作ろうとしているサークルと似たサークルがあり、そこに所属しました。そのサークルで1年間、運営幹部として活動をしたのですが、その時に出会った人たちは、自分の人生に大きく影響を与えてくれました。
大学1年生のときに2年生・3年生・4年生の方と真剣に関わることで、プレゼンスキルやチームとして活動していくのに大切なこと、責任を持って行動するとはどういうことかなど人間的に成長できました。視野も広げることができ、いろいろなことに挑戦するきっかけにもなりました。
就活の面接時にサークルの運営活動の話をしたのですが、かなり好印象を与えることができました。その理由としては、企業はチームワーク・協調性を重視しているからです。
サークルの運営活動は、チームで活動していたことをアピールできます。僕の場合は大学1年生の時にサークル運営をしていたこともあり、普通ではあまりないケースなので、面接中によく聞かれたということもあります。なので、もし大学1年生のときにサークル運営に関われるならチャレンジしましょう。
自分の好きなこと(趣味)
自分の好きなこと・趣味をとことん追求しましょう。大学生の強みは大量の時間を使って何かに打ち込めることです。趣味を極めていくことでその趣味が将来の副業に繋がるかもしれません。確実に将来活かせるものを極めたいという方はAIにどっぷりと触れてみましょう。
僕が大学生時代にしていたことは、プログラミング・ボーリング・ダーツ・1人カラオケ・友達と夜毎日ドライブ・ゲーム(FPS)をしていました。
ボーリングは両利きでスコア200前後を投げれるようになり、ゲーム(FPS)では少し有名なプレイヤーになることができました。プログラミングはブログ活動に繋がり、カラオケは音痴から少し歌えるレベルになりました。
大学生活を全て何か結果あるものにする必要はありません。友達と遊んだ思い出で溢れている、自分の好きなことにとことん没頭したなど、後で振り返って良い大学生活を送れたなと思えるように自分なりに過ごしましょう。
多種類のバイトを経験する
多種類のバイトを経験、というより挑戦しましょう。
大学生活をどう過ごすかは自分の人生で重要な役割を担うと僕は考えます。大学生活を経て、社会人になるので多くの人にとっては人生の序盤の分岐点です。特に日本での就職において、新卒カードは特別なもの。
それをどのように使うかは過去の経験も影響しますが、直近の経験が1番関わってきます。多種多様なバイトを経験していれば、自分自身の視野が広がり、自分は何がしたいかを冷静に分析できます。
就活で「バイトを転々と変えているので続かない人に思われてマイナスにならない?」と不安になる方もいるかもしれませんが全くそんなことありません。
面接で「いろいろなバイトを経験したかったので、期間と目標を決めて働いていました」
と言うだけで大丈夫です。実際に僕も複数のバイトを経験したことを面接で言いましたが、何も詰められることはありませんでした。(結果はちゃんと通過できました)
僕が働いたバイト先は、イタリアンレストラン・ミシュランレストラン・ラーメン屋(副店長)・コンビニ(夜勤)・大学の蔵書整理・税務署・精肉店と多種多様です。
ミシュランレストランでは2年間勤務しましたが、他は大体6カ月か短期のバイトです。色々なバイト経験をしたことで自分の成長・視野を広く持つことに繋がりました。大学生があまり経験できないミシュランレストラン・ラーメン屋(副店長)の経験は、就職活動でもアピールしやすい武器になりました。
オススメするアルバイトとしては、日常生活で経験できない仕事です。ミシュランレストラン・結婚式場・イベントの司会・人力車など、馴染みのないアルバイトであれば、就活でのプチ話題に使えます。
大学生活でのトラップを避けるには
最後に大学生活にしなくてよかったことをお伝えします。それはよっ友と関わらなかったこと、ギャンブルをしなかったことです。
大学では大量によっ友ができます。よっ友とは、キャンパスや大学付近ですれ違ったときに挨拶する程度の関係です。僕はよっ友と関わらないことを大学2回から徹底しました。
理由はシンプルで無駄な出費を減らすためと時間を無駄にしないためです。よっ友は思っているよりも厄介な存在です。すれ違ったついでに「一緒にご飯を食べよう」「一緒に遊びに行こう」会ったついでに何かしようと誘ってきます。この誘いに毎回応じていると、お金の出費が増えるだけでなく、そこまで楽しくない時間を過ごす(薄い関係を維持する時間)はめになります。
次にギャンブルを一切しなかったことです。ギャンブルは沼にハマれば大変な目にあいます。ギャンブルにハマっている大学生とは関わらないようにしました。
自分の性格と合わないこともあったのですが、せっかく自分が働いたお金をギャンブルで溶かすのはもったいないです。少なくともギャンブルではなく、本を買ったり、旅行に行ったり、留学するためのお金にしたり、人生に有意義なものになるように自己投資した方がいいです。
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