ユダヤ人大富豪の教え-幸せな金持ちになる17の秘訣(著者:本田健)、やる気が溢れ出る1冊!

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ユダヤ人大富豪の教え-幸せな金持ちになる17の秘訣(著者:本田健)、やる気が溢れ出る1冊!

今回は100万部突破のベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』について書評(ほぼ感想)をしていきます!

感動できる・今までで1番面白いビジネス書と言われている1冊です。

僕自身読んで感じたのは「ビジネス書?自己啓発?どっちかわからんが読んだらすごくやる気・モチベーションが上がる書籍だな」と感じました。

どの年代にも幅広く読まれている書籍ですが、僕は圧倒的に学生や20代の人に向けておすすめしたいです!

ユダヤ人大富豪の教えの内容&感想

この書籍の特徴としては、
著者(本田健さん)とユダヤ人大富豪のゲラー氏と2人の会話で内容が書かれています。
会話形式であるため、普段読書をしない方や読書があまり得でいないという方でも気軽に最後まで読み切ることができます。
本田さんとゲラー氏の会話に読者の自分も入り込んで一緒に考えながら読むと楽しくすぐに読み終えてしまします。
特徴はさておき、内容について見ていきましょう。(抜粋して1部を紹介していきます)
まず初めにお金持ちになるために重要なことは、社会の成り立ちを知ることだと書籍で書かれています。
その中の内容で面白かったのが、立場が幸せと豊かさを決めるということです。
考えてみれば当たり前のことですが、私たちの多くの人がサラリーマンとして会社で雇用されていたり、公務員だったりとお金持ちになるためのスタートラインに立てていません。
お金持ちになりたい、豊かな生活を送りたい、自由な生活を手に入れたいと思っても、
会社員・公務員だと会社から給料をもらう立場なので、会社でいくら頑張って成果を上げても手に入るお金(給料)には上限があります。
また時間も決められた時間に働かないといけないので不自由さが残ります。
それでは会社の社長や役員・自営業者・中小企業の経営者は会社の上に立つ人間で、会社員や公務員より給料がもらえるのでお金持ちで自由で豊かな生活を手に入れられるでしょうか?
実は彼らのような人たちでも一般よりお金持ちにはなれるかもしれませんが、豊かで自由な生活は手に入れられません。
お金をもらえる代わりに仕事の量が増えたり、常に会社の経営を考えたりするようになるので、時間的には不自由になります。
書籍で取り上げられている例を紹介します。
不自由人(お金持ちになれない、あるいは時間的に豊か自由でない)には、
会社員・公務員
大企業の社長・役員
自営業
中小企業の経営者
自由業(医者・弁護士・会計士など)
普通のスポーツ選手、アーティスト
無職の人
それに対して、自由な人(お金持ちかつ豊かで自由)は、
流行っているレストラン、お店のオーナー
印税がある作家、画家、アーティスト
特許、ライセンスを持つ人
マルチレーベルマーケティングで成功した人
マンションや土地から家賃収入を得ている地主
有名なスポーツ選手、アーティスト
株、債券、貯金の配当を得る人
お金持ちの自由人になるためにはお金を生み出すシステムを手に入れることがポイントです。
書籍では他にもお金の法則やビジネスの法則、セールス、スピーチなどの内容にも幅広く書かれているため、社会人にはどこかしら刺さる内容があると思いますよ。

個人的イチオシの内容は目標設定についてです!

書籍で紹介されている目標設定の仕方としては、

1.将来の目標を決める。(大きい目標でワクワクするもの)
2.具体的なステップを考える。
3.期限を設けて、達成できたときのご褒美とできなかったときの罰を決める。
4.行動する。

といった内容です。

僕自身もこの本を読んでモチベーションが上がったために、もう1度自分の目標について考え直しました。

今年の2025年の目標が達成できたときのご褒美とできなかったときの罰を決めたので、今年は目標に向けていつもよりもドキドキした気持ちがあります(笑)

まだ1月なので取り組んでみた具体的な感想はありませんが、今年は目標に向けて着実に行動できています!

ご褒美に向けて良いスタートダッシュを切ることがでました。



書籍で学んだことをどう実践するか

この書籍で学んだことをどう実践するかについて見ていきましょう。

誰でも実践できることとしては、お金の法則と目標設定です。

お金の法則の実践

書籍ではお金の法則のところからお金の使い道の重要さを学べます。

お金の使い道がはっきりと示されていないとどうしても人間は無駄遣いしてしまいます。

セール品や服、SNSで見かけたものなど自分の人生に本当に必要でないものにお金を使う人がほとんどです。

そこでお金の使い道について自分でルールを決めておきましょう。

ステップとしては、

①お金の無駄遣いを減らす・止める
②自分の人生において大事な価値観を明確化する。
③自分にとって本当にお金を払う価値があるものをリストアップする。
④リストアップしたものだけにお金を使う。
といった4ステップです。
具体的に各ステップを見ていきます。
まずはお金の無駄遣いを減らす・止めるについてです。
自分の目標や価値観に必要のないものは何かを見つけていき、それらを買わないようにします。
僕の場合ですとファッション品(服・アクセサリー・靴)、ブランド品がこれに当たります。
次に自分の価値観について深ぼっていき、そこから見えて来たものを参考に自分に必要なものをリストアップしていきます。
そしたらそれ以外のものは買わないようにします。

シンプルですが、この方法が1番お金の無駄遣いを防げます。

さらに本の内容を実践すると、無駄遣いで貯まったお金を投資に回していきます。

「買い物が好きだからこんなのできるか!」という方は買い物をする際に、
今買うものが自分の将来の利益になるか、今買おうとしているお金を投資に回す方が利益になるかを考えるようにしましょう。

書籍では小さな積み重ねが将来大きなお金を生み出すと述べられています。

目標設定の実践

目標設定の実践ですが、前述した内容を参考にどう僕が実践したか紹介します。

はじめは10年後自分がどのようになっていたいか思いついたことを全部書き出していきます。

書き出したらそれらの内容を大雑把でいいので、簡単に種類分けしていきます。

種類を分けたら、各種類のなりたい自分の理想像に向けてのステップを10年で考えていきます。

自分のなりたい像に何が必要なのか徹底的に調べ上げることが大切です。

実際にやっていく中で修正はしていきますが、最初にどれくらいの難易度化をできるだけ正確に測ることが目標達成では大切です。

具体的に理想像に向けたステップを書いて欲しいのですが、いきなり細かく書くのは無理だと思います。

なので10年後に理想像になるために1年後、5年後、7年後にはこうなってないといけないと思うこと(中目標)からステップを考えていくと全体を上手くイメージしやすいです。

僕が思うに「1年後にはこうなるんだ」というのが1番簡単にイメージできると思います。

なかなか細かくステップを思い描けない方は現状のレベルを把握して、10年後に向けて1年後にはこのステージまで上がっとかないといけないなと具体的にイメージしてみてください。

何年後にはこうなるぞ!と決めたことがその目標の期限の役割にもなります。

目標達成するための中目標(各年の目標)を決めたら、1年後の目標を達成するために各月の小さな目標を決めていきます。

もし目標を達成できなかった時はなぜ達成できなかったのか、どうすれば次は達成できるのか、10年後に理想像に向けて軌道修正しましょう。

達成したときもなぜ達成できたのか考えることが大切です。

後は2年後、3年後の目標に向けてまた月ごとの小目標を立てて取り組んでいきます。

 

この記事では書籍の17の秘訣あるうちのほんの1部しかお伝えしていません。
もっとこの本の内容を知りたい方は本を手に取って読んでみてください!
将来の夢に向けてモチベーションを上げてくれる本なので、モチベーションアップ本としてもおすすめです!!

書籍の情報

【書籍名】ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

【著者名】本田健

【出版社】大和書房

【出版日】2006/2/9

【ページ数】240ページ

【目次】

《プロローグ》・・・衝撃的な出会いと最初の試練
《第1の秘訣》・・・社会の成り立ちを知る
《第2の秘訣》・・・自分を知り、大好きなことをやる
《第3の秘訣》・・・ものや人を見る目を養い、直観力を高める
《第4の秘訣》・・・思考と感情の力を知る
《第5の秘訣》・・・セールスの達人になる
《第6の秘訣》・・・スピーチの天才になる
《第7の秘訣》・・・人脈を使いこなす
《第8の秘訣》・・・お金の法則を学ぶ
《第9の秘訣》・・・自分のビジネスをもつ
《第10の秘訣》・・・アラジンの魔法のランプの使い方をマスターする
《第11の秘訣》・・・多くの人に気持ちよく助けてもらう
《第12の秘訣》・・・パートナーシップの力を知る
《第13の秘訣》・・・ミリオネア・メンタリティを身につける
《第14の秘訣》・・・勇気を持って決断し、情熱的に行動すること
《第15の秘訣》・・・失敗とうまくつき合う
《第16の秘訣》・・・夢を見ること
《第17の秘訣》・・・人生がもたらす、すべてを受け取る
《エピローグ》・・・最後の試練ービジョン・クエストー
あとがき



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