【お菓子作り】韓国で流行したドバイチョコ(ピスタチオチョコ)の作り方
今回は韓国で流行していたチョコレート、『ドバイチョコ』の作り方を紹介!

ドバイチョコとは、中にピスタチオが入っているチョコレートです。
要はピスタチオチョコレートですね!
韓国で売られているドバイチョコを食べたのですが、今回紹介する作り方のドバイチョコの方が美味しかったです。
中にはサクサクのピスタチオが入っていてい、味だけでなく食感も楽しめるチョコレート!
本当のドバイチョコレートにはカダイフ(中東や地中海でデザートに使われる細麺状の生地)が使われますが、日本ではなかなか手に入りにくいです。
そこでカダイフの触感を再現するために家にある簡単な材料を探したところ、パン粉がベストでした。
家にある材料で作りやすいようにレシピを作ったのでオリジナルのドバイチョコより作りやすくなっています。
それではドバイチョコの作り方を紹介していきます!
ドバイチョコの材料
・板チョコ 2枚(ガーナのチョコレート&ブラックチョコレートの組み合わせがおすすめ)
・ピスタチオペースト 1瓶(約230~240g)
・パン粉 1.5カップ(計量カップ300㎖)
・バター 50g
・チョコの型 なんでもOK
この材料でセリアに売ってあるカヌレの型を使ったら、大体20個以上チョコが作れます。
1瓶240gなので量も最適で、2瓶セットでお得に買い物することができます!
練習用と本番用と2回作ることができるので、バレンタインデーに自信作のチョコを渡せますね。
ドバイチョコの作り方
①まずはフライパンにバターを入れて溶けたら、パン粉も入れて弱火で炒めていきます。
この時、常にヘラでパン粉をかき回しながら炒めることがポイント!
②パン粉の色が写真のような色になれば、火を止めてボウルに移します。
*パン粉を食べてみて、「サクッ」とサクサク感が出てたらOK
ボウルに入れたら30分ほど放置して粗熱を取ります。
*粗熱を取ることでパン粉のサクサク感を維持できます!
粗熱を取ったらボウルにピスタチオペーストを入れて、混ぜ合わせます。
③チョコレートを電子レンジで溶かします。(600w20秒を繰り返して溶かす)
*一気に電子レンジで溶かすとチョコレートに焦げの匂いがついてしまうので注意
④溶かしたチョコレートを型に流していき、少し固まるのを待ちます。
*このときのポイントは薄くチョコレートを流すこと
イメージとしてはチョコレートの薄さが2ミリくらいになる感覚で流します。

中のピスタチオをチョコレートで薄くコーティングした方が、食べる時にピスタチオのサクサクとした食感が際立つので美味しくなります。
⑤最初に流したチョコが少し固まったらピスタチオを入れます。
型の高さ8割くらいまでピスタチオを入れたら、最後にチョコレートを薄く流し込みます。
⑥流し込んだら冷蔵庫で冷やしてチョコを固めます。
固まったら型からチョコレートを出して完成です!
食べる時に手が汚れないようにチョコを紙カップに入れておくとおすすめです。
プチデザートの作り方
中のピスタチオが余った時におすすめのデザートの作り方を紹介します!
①まずは余ったピスタチオをアルミホイルのカップの底にタルトケーキ生地のように敷いていきます。
②アルミホイルにピスタチオを敷いたら、次はチョコクリームを作っていきます。
生クリーム・砂糖・ラム酒・チョコレート(半分~1枚)を混ぜて、チョコクリームを作ります!
材料の量は市販で売っている生クリーム1パックを参考で大丈夫ですよ。(生クリームのパックのにあるレシピの量)

ラム酒はお好みで入れてください!
もし入れる場合でしたら小さじ1/2くらいでいいと思いますよ。
③チョコクリームができたら、絞り袋で先ほどのアルミホイルにクリームを盛ります。
④盛り付けたら冷凍庫で冷やして、固まったら完成です。
僕の家族大絶賛のデザートなので是非ピスタチオが余ったら作ってみてください!
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