【オーストラリアワーホリ】パッキング必須な持ち物!海外旅行でも役に立つ便利アイテム10選!
オーストラリアへワーホリをしたときに、実際に便利だったアイテムを紹介します!
ワーホリ中に持ってきて「本当に便利だったな、助かった!」と思ったものを厳選しました。使用頻度が高くて便利だったと感じたものだけを紹介しているので、ワーホリ先で間違いなく役に立つと思います!
持ち物をしっかりと揃えて、準備万端の状態でワーホリに挑戦しましょう。それでは厳選した便利アイテムを10個紹介していきます。
ダウン
ダウンは必須です!日本で必ず用意して持って行くことを強くおすすめします。
僕はユニクロのダウンを着ていました。

実は僕は最初ダウンを持って行きませんでした。
その結果、ワーホリに行く前にお母さんに「ユニクロでウルトラライトダウン買っとく?」と聞かれたときにお願いすべきだったと後悔しました(笑)
ワーホリ前に事前に気温を調べると思いますが、その時に気温が高くて大丈夫かなと思ってもダウンは持って行きましょう。実際に現地に行ってみると思っていたより風が強く、体感温度は10度よりもっと寒く感じます。
家族がワーホリ中にオーストラリアへ遊びに来てくれたので、その時にユニクロのダウンをゲットしました。メルボルンにワーホリをしていたのですが、11月中でも天気がいきなり寒くなる日があってダウンのお世話になりました。

サングラス
サングラスは毎日使いました。オーストラリアの特徴として、オゾン層が薄いため日差しがかなり強いです。
日焼け対策で肌を隠しても、目からも日焼けをするのでサングラスを忘れないようにしましょう。現地で生活しているオーストラリア人のほとんどが昼間サングラスをつけて、歩いています。
日本ではあまりサングラスは馴染みないかもしれませんが、オーストラリアではほとんどの人がサングラスを使っています。健康対策として、サングラスを購入して必ず持って行くようにしましょう。
日焼け止め
夏は肌を刺すような紫外線がオーストラリアでは降ってきます。なので、外へ出かける時はサングラスと日焼け止めがセットで必須!
オーストラリア人の友達は「日焼け止めを塗らずに外で遊ぶなんて信じられない!」というほど、紫外線が強いです。実際、日焼け止めを塗ってない人は肌が真っ赤に日焼けして見るからに日焼け跡が痛そうでした。
オーストラリアの紫外線が強くて、紫外線アレルギーを発症するケースもあるのでたっぷり日焼け止めを持ってきて塗るようにしましょう。
ちなみにですが僕は彼女(韓国人)が使っている韓国の日焼け止めを塗っていました。この日焼け止めは今まで使っていた日焼け止めと比べて、肌に塗ったときの感触が滑らかで浸透しているのを物凄く感じられます。
日焼け止めの伸びがいいので、1円玉くらいの量で顔全体と首までしっかりと塗ることができます。僕がこの日焼け止めの1番気に入っていたポイントは、日焼け止めを1回塗ったら途中で取れることなく1日中持つところです!

この日焼け止めを塗ると顔がいい感じに白くなるので肌がワントーン明るくなります。
女性にとっては化粧する際に便利なアイテムになると思います!
韓国人にも人気の日焼け止めなので普段使いにも是非試してみたいですね。
折り畳み傘
僕はメルボルンでワーホリしてたことも理由としてあると思いますが、折り畳み傘が非常に便利でした。
メルボルンの天気の特徴として、1日の中に4季があると言われるほど天気が急激に変わります。そのため、いきなり雨が降ったときにとても折り畳み傘が役立ちました。オーストラリアの日差し対策にも折り畳み傘は役立つので是非持って行きましょう。
僕が今も使っているイチオシのおすすめの折り畳み傘がモンベルの傘です!特徴としては非常に軽量でコンパクトなので旅行のときの荷物として、邪魔になりません。

とても軽量な傘なので強い風が吹いたらすぐ壊れるのではないかと思っていましたが、なんなく強風をしのぐ耐久性もあります!
UVカットの折り畳み傘もあるので、ワーホリで大活躍すること間違いなしです。
変換プラグ
オーストラリアのコンセントはoタイプなので、日本とコンセントの穴の形状が異なります。
日本の家電やスマホの充電を使おうとすると、変換プラグが必要です。変換プラグには世界対応のものもありますが、僕はシンプルなoタイプ対応だけの変換プラグを使っていました。変換プラグの形状がシンプルで場所を取らないので持ち運びに便利でした。
あまりにもシンプルな形状だったので壊れないか心配でしたが、ワーホリに行っている1年間問題なく使えました!
延長コード
オーストラリアで家探してわかったことですが、コンセントの位置が絶妙に不便でした(笑)
そんなときに延長コートがとても役に立ちました。また家探しをして良い部屋を見つけたと思ったけど、コンセントの数が少なくて不便に感じそうだなと思うことがありました。
そんな時にも延長コードは役に立つので1本持って行くといいですよ!

僕は中学校のときに自作した延長コードを持って行きました。
紛失防具タグ
空港でスーツケースの紛失を防ぐことができるエアタグ!空港でのトラブル解決を簡単にしてくれるので便利です。
トランジットのときに荷物が違うところに行ってしまい、ワーホリが荷物無しの状態で始まったら最悪です。何かあったときにのためにエアタグつけておくと安心ですね。
僕は家族が持っていたエアタグを借りていきました。オーストラリアで出会った友達はエアタグが高いため、アンカーの紛失タグを使っている子がいました。
価格を抑えることができるので紛失タグを値段で買うか悩んでいる方は参考にしてください。
黒ズボン
黒ズボンは1本必ず持って行きましょう!オーストラリアで働くときは基本黒ズボンを着用します。
昔から履いている黒ズボンがあれば、それを仕事用に持って行くと便利です。仕事で履くことがメインになるので、新しく買う方はできるだけ安く黒ズボンを買うことをおすすめします。

仕事で毎回黒ズボンを履いていたため、汚れやズボンの生地が劣化しやすいです。

日本食(調味料)
日本でよく使っているお気に入りの日本食や調味料があれば、持って行くことをおすすめします。
ワーホリを始めて現地で買うこともできますが、値段が日本の2倍や3倍します。ワーホリをしていると日本食が恋しくなるときが定期的に来るので、日本食を持ってい行っていると何かと便利ですよ。
僕はそ汁のインスタントと至高のだしを持って行きました!至高のだしはうどんを作るときはもちろん、たこ焼きを作るときにも使えるので万能ですよ!

しかも、とっても美味しいんです!!
ふとした瞬間に食べたくなるし、日本から食料を持って行けば食費の節約にも繋がります。
セキュリティポーチ
ワーホリしているとき大活躍したのがセキュリティポーチです!パスポートや現金をこのポーチに入れて、盗まれないように服の中に毎日隠し持って生活していました!
パスポートの紛失を防ぐことができますし、クレジットカードやマスターカードを入れて歩くこともできるので出かける時に非常に便利です。
オーストラリアのバーや酒屋さんに行くとセキュリティの方に年齢確認されることが多いので、パスポートや身分証明書など年齢を確認できるものを持ち運ぶことが必要になります。なので、セキュリティポーチを持っていると盗難を防ぐことができるのでワーホリする際は持って行きたいですね。
ちなみにですが、僕は2つ目のリンクのセキュリティポーチを使っていました。
非常に薄いのでお腹の前にカバンをつけても違和感を感じることなく、2つチャックがあるためパスポートと現金を分けて入れることができて非常に便利でした。バックの中にクレジットカードを入れられるポケットがついているので整理もしやすかったです。
1つ目のリンクのセキュリティポーチは僕が買うのに悩んだものです。デザインが良いので、セキュリティポーチとしてだけではなく普段の出かける時のミニカバンとして使えるのが魅力的です。

2つ目のセキュリティポーチにした理由としては、出かける時に普段カバンを僕は使わないので安い価格の方を選びました。
まとめ
以上、ワーホリで便利・役立つグッズでした!個人的には日焼け止めと折り畳み傘は、普段の生活でも役に立つので是非1度試してみてください。
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